WEBの歴史-2000年代前半③

さて、前回(WEBの歴史-2000年代前半②)に引き続き今回もWEBの歴史をまとます。 今回は、2000年③です。 またまた、結構長い話になりますが、まぁ気軽に見てください(笑)  

 ●2007年1月 iPhoneが発表

  iphone   アップル インコーポレイテッドが販売したスマートフォンである。 クワッドバンド(英語版) GSMセルラー接続、GPRSとEDGEによるデータ転送に対応している。ソフトウェアアップデートは終了しており、最後の公式ファームウェアバージョンはiPhone OS 3.1.3である。  

 ●2007年1月9日 Safari3.0リリース

safari  

 ●2007年3月 Ustreamがサービスを開始

ustream 動画共有サービスである。ライフキャスティングやライブビデオストリーミングなどのプラットフォームを提供する、様々なチャンネルネットワークで構成されている。動画視聴者とのチャット機能や、視聴者からの投票機能などがある。  

 ●2007年3月 Ustreamがサービスを開始

Tumblr メディアミックスブログサービス。ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したマイクロブログサービスである。  

 ●2007年3月18日 Safari3.1登場

safari Mac OS X v10.5.2、Mac OS X v10.4.11、Windows XP、Windows Vista 向けにSafari 3.1 (525.13) が公開された  

 ●2007年4月11日 Opera V9.2 登場

opera よく行くサイトを空白ページに表示するスピードダイヤル機能。  

 ●2007年8月12日 Opera V9.5 登場

opera 開発コードネームは “Kestrel”(チョウゲンボウ) 他のPCのOperaやOpera miniとのブックマーク・スピードダイヤル等の同期機能 (Opera Link) 履歴からの全文検索機能 7.5以来使われていたデフォルトのスキンが変更された(ただし旧バージョン互換スキンがOpera Communityで提供されている) キーボードショートカットが他のブラウザに近づけて変更された(ただし旧バージョン互換設定ファイルがプリインストールされている) スクリーンリーダーのサポート(WindowsにおけるMicrosoft Active Accessibility APIや、Mac OS XにおけるAccessibility APIに対応した)  

 ●2007年8月 MovableType4.0のリリース

Movable-Type    

 ●2007年10月 Netscape9公開

Netscape  

 ●2007年11月 OpenHandsetAllianceがAndroid企画を発表

OpenHandsetAlliance   (オープン・ハンドセット・アライアンス)は、携帯電話の共通ソフトウエア「Android」の開発を推進するために組織された団体。 アメリカ合衆国のインターネット検索サービス大手であるGoogleを中心として、2007年11月に組織された。  

 ●2008年2月 Netscapeの開発終了

Netscape    

 ●2008年2月 GoogleAppEngineがサービスを開始

GoogleAppEngine Googleの提供するサービスの1つであり、ウェブアプリケーションをPythonやJavaやGo言語を使用して開発し、Googleのインフラストラクチャー上で実行し、バージョン管理することができる。  

  ●2008年6月 Evernoteがサービスを開始

Evernote ノートを取るように情報を蓄積するソフトウェアないしウェブサービスである。パーソナルコンピュータやスマートフォン(高機能携帯電話)向けの個人用ドキュメント管理システムとも言える。開発・提供の会社はエバーノート社である。  

 ●2008年6月 iPhone3Gが発表

iphone3g  

 ●2008年6月 MozillaFirefox3.0がリリース

Firefox  

 ●2008年6月 Hyper-Vが公開

Hyper-V マイクロソフトが提供するハイパーバイザベースのx64向け仮想化システムで、1台のコンピュータ(サーバ)で複数の仮想機械を実現する。  

 ●2008年7月 JavaScript1.8が公開

JavaScript    

 ●2008年8月 TLS1.2が発表

tls  

 ●2008年9月 googleChromeベータ版が公開

googleChrome HTMLレンダリングエンジンにBlink(27以前はWebKit)を採用し、Googleが開発しているウェブブラウザである。  

 ●2008年10月8日 Opera V9.60 登場

opera 開発コードネームは “Peregrine”(ハヤブサ)。Opera Turboの実装やタブにサムネイルを表示できるようになった。 その他スピードダイヤルをGUIでカスタマイズ出来るようになった。Webフォント、RGBA / HSLAをサポート。Acid3にてスコア100を達成などなど。  

 ●2008年12月 Python3.0がリリース

Python  

 ●2008年12月 WCAG2.0策定

w3c ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドラインの略で、 CAGは主要な障害者向けだけではなく、携帯電話のような非常に限られたデバイスを含んだ全てのユーザーエージェントを対象とした、アクセシブルなコンテンツ作成のガイドラインとして構成されている。  

 ●2008年  HTML5草案を発表

html5 ようやく漕ぎ着けた新HTML。従来のHTMLとの違いは、その拡張性と互換性。元々、ブラウザベンダーやそれに賛同した人たち主体で進行していたプロジェクトだったため、現場の声がよく反映されている。文書構造という概念はもちろんありますが、次世代というか、現代的な香りのする仕様になっています。  

 ●2008年12月11日  chrome v1.0.154 最初の安定版

googleChrome  

 ●2009年3月20日  Internet Explorer 8登場

ie8 ウェブ標準準拠に加え、最優先事項の1つに含まれるセキュリティ強化やプライバシー保護対策、パフォーマンスや使い勝手も全般的に改善が行われた。Windowsと完全に分離したソフトウェアとなり、アンインストールが可能になった。  

 ●2009年5月24日  chrome v2.0.172

googleChrome JavaScriptの実行速度が35%向上(SunSpider benchmarkの結果に基づく),マウスホイールのサポート,全画面モードの搭載、ページズームの搭載など。  

 ●2009年6月9日  Safari4.0登場

safari   日本語を含む表示言語の追加や、タブ表示に変更がされている。  

 ●2009年6月30日  PHP5.3.0がリリース

PHP 名前空間、遅延静的束縛、goto、クロージャ、ガベージコレクションなどの機能が追加。  

 ●2009年7月8日  XHTML2.0勧告

xml XHTML Familyの次期バージョンとして策定されていたが、W3Cは2009年07月03日に策定の打ち切りを決定し、今後はHTML5にリソースを注ぐものとした。XHTML 2.0の市場はHTML5に比べて非常に小さいことがあげられている。  

 ●2009年9月1日  Opera V10.00 登場

opera  

 ●2009年10月12日  chromeV3.0.195 登場

googleChrome 新規タブのカスタマイズ性の向上やHTML5のvideoとaudioタグのサポート、JavaScriptの速度が25%の向上などなど。  

 ●2009年11月23日  Opera V10.10 登場

opera Opera Uniteを実装   今回もお疲れ様でした。 今回はここまでとして次回は、2000年の続きを自分なりにまとめます。    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA