平成元年生まれ歌姫「西野カナ」真面目な性格が影響??デビュー10年目で無期限活動休止発表!!  

西野カナ(29)が活動休止することを2019年1月8日に公式ホームページで発表した。

自身のホームページで「活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」と電撃発表。

「いつも応援してくれる皆さんへ」として「2008年にデビューしてから今まで、音楽を通してたくさんの方に出会い、大好きな音楽に囲まれて、最高の20代を過ごすことができました。もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」と報告した。


西野カナ Official Website
http://www.nishinokana.com
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2008年にデビューし、昨年の2018年は西野カナにとって節目となるデビュー10周年

西野は2005年に受けた、ソニーミュージックなどが主催したオーディションをきっかけに2008年にシングル「I」でデビュー。

澄んだ歌声とリアルな恋愛観の歌詞が話題となり人気が急上昇し、「平成の歌姫」と呼ばれるようになった。

恋愛や友情をリアルにつづる歌詞と等身大のファッションが、特に10~20代女性を中心に絶大な人気を誇る。

代表曲はたくさん。
『I』
『MAKE UP』
『君に会いたくなるなら』
『会いたくて会いたくて』
『たとえ どんなに…』
『トリセツ』
などなど。

またファッションリーダーとしても女性たちの圧倒的な支持を受けている。

結婚の予定や体調不良はなく、充電の意味合いが強いという。

西野は、恋愛や友情をリアルにつづった曲を歌っているが、その歌詞のほとんどは自分で手掛けている。
以前、曲が完成するまでの過程や作詞について聞いた時、外見からは想像しにくい、徹底的にこだわる職人気質を感じた。

歌手人生にいったんのピリオドを打つが、「やっぱり私は歌が好きで、これからもきっと毎日のように歌を口ずさんでいる気がします。またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで、日常の中で音楽を楽しみたいと思っています」と再会も約束。

真面目な性格で、完璧主義ゆえ声の不調が原因か

「NHK紅白歌合戦」にも9年連続9回、出場しているがここ数年、紅白の現場でも“異変”がささやかれていたという。

その異変が声の高音が出ない。。というもの。
紅白の会場でも…澄んだ高音を響かせていたのですが、昨年(2017年)は本番で高音を出すことが苦しそうで、音程を外す場面もあって心配されていた。

「西野は高いプロ意識を持ち、完璧主義で有名なだけに、声の不調が活動休止を決めた要因の一つになったのかもしれない」

2月のラストステージ

  • 2019年2月1日(金曜)開催場所:横浜アリーナ 18:00~
  • 2019年2月2日(土曜)開催場所:横浜アリーナ 17:00~
  • 2019年2月3日(日曜)開催場所:横浜アリーナ 16:00~

「平成の歌姫」の復帰を心よりお待ちしております。

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