日陰ヤンキーの日々

WEBの歴史-2000年代前半①

webの歴史
さて、前回(WEBの歴史-1900年代後半)に引き続き今回もWEBの歴史をまとます。 今回は、2000年前半です。 またまた、結構長い話になりますが、まぁ気軽に見てください(笑)

 ●2000年1月26 XHTML1.0勧告

「XMLはデータのやりとりに最適。だから段階を経てXMLへ移行させよう。ひとまず、今までのHTMLの仕様を、このXMLに準拠したものに新しく書き直したよ」ということで、HTML4.0を基にしたXHTML1.0が勧告されました。  

●2000年02月 Windows2000リリース

●2000年5月22日 PHP4発表 Andi Gutmans とZeev SuraskiはPHPの核となる部分を書き直し始めました。 PHP3 を大幅に機能拡張。Zend Engineと呼ばれる新しいエンジン(開発者であるZeevとAndi の名前の組み合わせ)を導入。 パフォーマンスが大幅に改善されたのに加え、 さらに多くのウェブサーバーのサポート、HTTPセッション、 出力のバッファリング、ユーザーの入力のさらに安全な取得方法の 提供、いくつかの新しい言語構造の提供といった特徴があります。  

●2000年5月 SOAPの仕様が策定

異なるコンピュータ上で動作するプログラム同士がネットワークを通じてメッセージを伝え合い、連携して動作するための通信プロトコル(規約)の一つ。メッセージの記述にXMLを、データ伝送に主にHTTPを用い、Webサービスの提供や利用に適しているとされる。  

●2000年9 ActionScript1.0がリリース

   

●2000年10月 Python2.0がリリース

 

●2000年10月 バージョン管理システムにSubversionがリリース

     

●2000年11月 JavaScript1.5が公開

 

●2000年11月 Navigator 6登場

全く相手にされず…。  

●2000年12月 Opera V5.0 登場

 

●2000年11月 DOM Level2が勧告

 

●2000年12月 RSS1.0が策定

 

●2001年1月  Wikipediaがサービスを開始

     

●2001年1月 Drupal1.0がオープンソースとしてリリース

 

●2001年3月 MacOSX 10.0が発売

 

●2001年5月31日 XHTML1.1 W3C勧告

機能がモジュール化され、カスタマイズ性が向上した。  

●2001年5月 セマンティックウェブが提唱

ティムバーナーズリーによってセマンティックウェブが提唱  

●2001年6月 Appleにより、Webkitが開発はされる

 

●2001年8月27日 Internet Explorer 6登場

DHTMLの拡張、CSS2の対応強化、DOM Level 2とSMIL 2.0への部分的な対応、内容制限されたインラインフレーム、JavaScriptによる独自のマウスポインタ指定にも対応した。 自動画像サイズ変更、P3PとWindows XP ビジュアルスタイルでの表示が新機能として含まれる。 PNGも完全対応はしておらずCSS2対応も強化はしたものの不十分であるなど、公開時点ですでに時代遅れになっている仕様も目立った。 ポップアップブロックなどいくつかの機能が追加された。  

●2001年9月 SVG1.0が勧告

XMLベースの2Dベクター画像記述言語の事。 W3C勧告として公開された。 SVGはXMLベースで策定された言語のため、テキスト形式のファイルで画像を表現するという珍しい形態を取っている。このため、テキストエディタでSVGファイルを作成して画像を表現することも一応可能になっている。  

●2001年10月 WindowsXPリリース

俺も未だに使っているXP!サポートは終わったけど、大変お世話になりました!!  

●2001年10月 MovableType1.0のリリース

 

●2001年10月 Ploneが公開

 

●2001年11月 Eclipseがオープンソースで公開

 

●2001年?月 Opera V5.1 登場

マウスジェスチャーを実装 マウスボタンをカスタマイズ出来るようになった  

●2001年12月 Opera V6.0 登場

・Unicode対応となり、日本語で利用可能となった 新たにSDI方式をサポート。MDI方式と切り替え可能に スキンに対応 スモールスクリーンレンダリングを実装 PNGのアルファチャネルに対応  

●2001年12月10日 PHP 4.1.0リリース

$_GET $_POST などのスーパーグローバルが追加される。  

●2002年01月 Xoopse1.3.0がリリース

 

●2002年1月 .NETFramework1.0がリリース

   

●2002年3月 MovableType2.0リリース

 

●2002年3月 MacromediaによるRIAが提唱

(Rich Internet Applications ) つまり、ユーザインターフェースにFlashやJavaアプレット、Ajaxなどを用いて、単純なHTMLで記述されたページよりも操作性や表現力に優れたWebアプリケーションのこと。 WebブラウザにFlashなどで実装されたクライアントを読み込ませて実行させることにより、Webアプリケーションのメリットを活かしたまま操作性や表現力を向上させたアプリケーションが登場した。これがRIAである。  

●2002年4月22日 PHP 4.2.0リリース

・register_globals の初期値が Off に変更される等  

●2002年7月 WardCunningham氏によりWikiが命名

ウェブブラウザを利用してWebサーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種である。 日本ではウィキペディアがウィキ技術を用いたサイトでもっとも知られていることから、(「携帯電話」を「携帯」と略すかのように)ウィキペディアを「ウィキ」と略称することが見られる[2]。さらに、ウィキペディアの著名性から「ウィキ=百科事典」のような誤解を招いた例も見られる。  

●2002年8月 Navigator 7登場

 

●2002年8月1日 XHTML1.0 改訂

     

●2002年8月 RSS2.0が策定

 

●2002年10月 Opera V6.1 登場

初の正式な日本語版6.03がリリース。トランスウエアが販売 WAP・iモードに対応した携帯電話向けブラウザを発表[49]  

●2002年12月27日 PHP 4.3.0リリース

コマンドラインインタフェースの実装等。  

●2003.01 Opera V7.0 登場

Elektraエンジンに代わり、一から開発し直したPrestoエンジンを搭載。 新たなメール・ニュースクライアントM2を搭載。 DOMサポート。 MDIとSDIをより自由に使い分け可能に。  

●2003年1月7日 Safari(ベータ版)登場

KHTMLをベースとしたWebkitと呼ばれるレンダリングエンジンを搭載  

●2003年1月 SVG1.1が勧告

 

●2003年2月 CheisAnderson氏によりロングテールが提唱

ロングテール(英語:the long tail)とは、インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃える事、または対象となる顧客の総数を増やす事で、総体としての売上げを大きくするものである。  

●2003年3月 Lighttpdの最初の正式バージョンが公開

軽量かつ高速性を重視して設計されたWebサーバーソフトウエアです。  

●2003年4月 Opera V7.1 登場

戻る・進むボタンを拡張したRewind・Fast Forwardボタンを実装 メモ機能を実装 Wand(自動パスワード入力マネージャ)を実装  

●2003年4月 SecondLifeがサービスを公開

SecondLifeとは、米リンデンラボ社が運営する3Dオンラインゲームである。ユーザーは略して『SL』と呼ぶことが多い。  

●2003年5月 LinkedInがサービスを開始

世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスの誕生! 2014年に登録ユーザーは全世界で3億1300万人を超え、日本では、現在100万人以上が会員登録をしている。  

●2003年5月 Wordpressの最初のバージョンがリリース

オープンソースのブログソフトウェアで、個人の日記ブログから企業サイトに至るまで、幅広く活用されています。 世界で一番利用されているCMSです。  

●2003年5月 Memcachedの最初の正式バージョンが公開

、汎用の分散型メモリキャッシュシステムである。データとオブジェクトをメモリ内にキャッシュすることでデータベースから読み出しを行う回数を減少させ、データベースを用いた Web サイトを高速化するために良く用いられる。  

●2003年6月 GIFなどで使われていたLZWの特許が失効

LZWの特許が失効し、日本国内でも2004年6月20日に特許が失効した。現在ではGIFは自由に使うことのできるフォーマットであると考えられている。そのため、現在、再びGIFは利用者が増え、一時的に公開が停止されていたGIFを生成・表示するソフトウェアも再公開されるようになっている。  

●2003年6月24日 Safari1.0登場

Internet Explorer for Mac の開発を中止すると発表したことから、Safari は Mac OS X v10.3 以降の標準ブラウザとなることが決まった。    

●2003年8月 Myspaceがサービスを開始

世界中に会員が存在する音楽・エンターテインメントを中心としたソーシャル・ネットワーキング・サービスである。会員に対し、個々のプロフィールページ、ブログ、共通の話題を持つユーザと交流するグループ、音声ファイルや画像ファイルの公開、会員間でのメールの送受信など会員同士の親交を広げるサービスを提供している。  

●2003年9 ActionScript2.0がリリース

 

●2003年9 Opera V7.2 登場

右から左へ表示する言語(アラビア語など)に対応  

●2003年10 Xen1.0が公開

コンピュータを仮想化し、複数のOSを同時並行に動作させられるようにする仮想化ソフトの一つ。英ケンブリッジ大学コンピュータ研究所のIan Pratt(イアン・プラット)氏らが開発を始め、その後オープンソースソフトとして公開された。  

●2003年10 Xen1.0が公開

スイス・ローザンヌにあるスイス連邦工科大学 (EPFL) のマーティン・オーダスキー教授によって設計された。オブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を統合したマルチパラダイムのプログラミング言語である。  

●2003年11 UTF-8が策定

UCS-2やUCS-4(Unicode)で定義される文字集合を用いて記述された文字列をバイト列(数値の列)に変換する方式の一つ  

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